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自分の限界を勝手に判断するな!と気づき。

2006年08月23日 10:32

どもどもどもー!

まっちゃー★です。

お盆も終わり、いつもの日常が戻ってきましたねえ。

主に満員電車・・・

ツラいっすわぁ・・・


さてさて。

子供のころによく親から聞く言葉に、

「普通がイチバン。」

ってのがあったりして。

いろいろな能力が開花する可能性がある子供時代に

こんな言葉をたくさん聞いてしまったら、

「自分にはそんな大それた能力なんてないんだ」

って思っちゃうよね。

でもこれって本当にもったいない!!

人間は誰もが非凡の能力を持っているっていうよね。

脳みそのたった5パーセントの力しか使えていない、とか。

「自分にはムリだ」って思ってしまうことが一番キケンだと思う!



「とんびが鷹を生んだ」 と、 「蛙の子は蛙」

どっちの言葉を正しいって無意識にでも思ってたんだろう?

きっと、「蛙の子は蛙」のほうだと思うんだよね。

親も、「私たちみたいな平凡な両親から生まれたアンタが、そんな大人物になれるハズがない」

そう言われたことある人って、結構いると思うんだよね。

でも、これって子供に対してとっても失礼。

子供の可能性を親が信じてやらなかったら、他に誰が信じてやるんだよ!って感じ。


それから、子供だって、こう思ったことない?

「あの両親から生まれた自分が、そんな大それた人物になれるはずがない」

さっきと逆で、これは自分の両親に対してとっても失礼。


こんな言葉があります。本で読みました。

「自分には才能がないから無理だって?
 自分の未熟さを、生まれつきの才能のせいにするなんて、
 両親に失礼な奴だな。」


ああ・・・そのとおりだ・・・と思いました。

生まれた環境とか今の自分だけを見て、「自分には無理」って思うのは、

自分の才能に自分で蓋をしてるようなものだね。

そんなことしてたらもったいない!
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