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舞姫 テレプシコーラ ダヴィンチ11月号

2006年10月06日 15:28

この日をずっと待っていました!
今日は、ダ・ヴィンチ 2006年 11月号の発売日です!!

先月のテレプシコーラから1ヶ月も待たないといけないのか・・・
と思っていました。

今月号で、テレプシコーラ第1部終了ということで。

...ここ3ヶ月くらいは、テレプシコーラを立ち読みしながら涙ぐんでいました。

そして今月号...

ここから先は、ネタバレを含みます。
バレたくない人は見ないでね。

千花ちゃんが飛び降り自殺してから、お母さんである篠原先生は、自分の家でやっているバレエ教室の講師にも立てないくらい落ち込んでたけど、「おさめ会」に六花ちゃんが出るということで、外に出てきてくれた!

茜ちゃんは拓人くんとドンキホーテ、大地くんとひとみちゃんでパキータ。
途中、かつてバレコンで千花ちゃんが踊ったスワニルダが出てくると思わず涙するパパとママ・・・
つらいですよね・・・
千花ちゃんはとてもバレエが上手だったから、生きていれば必ずエリートクラス中のエリートになれたに違いありません。

そして、いよいよ六花ちゃんの番。
直前になって六花ちゃんが自分で振付けたんだと貝塚先生から伝えられて、思わず涙も引っ込んだ篠原先生!

六花ちゃん、振り付けをやるのは先月号で分かったのですが、いったいどんな振り付けなんだろう。
やはり、死んだ千花ちゃんにちなんだトゥオネラの白鳥か?と思っていたのですが、まさにその通りでした。

そしてその内容たるや・・・!

な・難易度高い!
跳躍や回転など、男性が踊るのかと思うような、もちろん六花ちゃんの今の実力では踊りきれないようなレベルのものを振付けていたのです!

ひゃ~~~!
先生方も、客席のゲストも、みんなびっくりしてました!
六花ちゃんは途中失敗しながらも、なんとか最後まで踊りきったのです!拍手!
NYCBの雨宮俊さんは、「ブラボー!!オレもこれ踊りたい!」と絶賛してました!

もともと六花ちゃんは想像力はとても豊かなのですが、バレエの実力的にはさほど目立った存在ではなかったのです。

なので、鳥山先生や富樫先生も、失敗しながらも六花ちゃんが「まがりなりにも踊りきった」ことに驚いていました。


そして・・・

そして・・・、

会場にいた先生方たちは確信したのです。
「ここに、ひとりのコリオグラファーが誕生した・・・!」と。

ここで、テレプシコーラ第1部は終わりだそうです。
第2部は、2007年春頃から開始予定だそうで(>_<)
えーーーーー!待ちきれない!半年待つのかー。

でも、それまでの間に、山岸先生の別の作品が掲載されるみたいですよ♪毎号じゃないと思いますけど。

それも楽しみですね。

いつもは立ち読み専門のダヴィンチなんですが、今月号は買っちゃいました!


舞姫(テレプシコーラ) 9 (9) 舞姫(テレプシコーラ) 9 (9)
山岸 凉子 (2006/07/22)
メディアファクトリー

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