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過酷な世の中!「残業」という概念が無くなるかも!?

2006年10月31日 11:34

どもどもどもー!
まっちゃー★です!!

今日はいい天気ですねぇ♪
ホントにさわやかな秋晴れという感じで!

そんな秋晴れも曇るかも?な記事かも・・・どうだろ・・・

先日テレビでちょっと見たのですが、
ホワイトカラー・イグゼンプション制度というものが導入される!?
テレビのニュース番組でも特集されていたのですが・・・知ってる人、どなたか教えてください!

そんなに真剣にテレビを見てたわけではないのでウロ覚えなんですが、なにやら「残業という概念が無くなる」とか・・・!?

------------東奥日報より一部引用-----------
年収や雇用形態など一定の要件を満たしていれば、日本の労働基準法に当たる公正労働基準法が定める週40時間の時間規制を超えて働いても残業代が支払われない。
---------------引用ここまで----------------

↑これが、ホワイトカラー・イグゼンプション制度というものらしいです。アメリカの労働時間制度のひとつだそうで・・・

アメリカって、

労働時間管理をまったく行わず、深夜業を含めた残業代支払いをしないそうですね!
残業という概念がまったく無いというか。
日本もこうなろうとしているということか・・・

いろいろなところで議論が展開されてるみたいで、
「過労死の危険が高まる」
「仕事が人より遅くて残業してる人が残業代をもらうことで、仕事が速くできる人より手取りが多くなってしまうという矛盾がなくなる」
などなど、いい点悪い点があるようで・・・

この制度がいいか悪いかというよりは、我々国民は、国民である以上、国会で決まった法案には従わなければなりません。
この案が採用されて施行されたら、良かろうが悪かろうが、従わなければならないのです。

ああ・・・国民って弱い・・・

まっちゃー★は、会社員という立場を不安定だと思っています。税金もいいように取られるし、給料は上がらないし・・・
この制度が導入されるかも?とニュースで聞いたとき、「やっぱり会社員はイヤだ!」とまっちゃー★は強く思いました。

やはり、会社に入ってなくても自分で生きていけるチカラが欲しい。というか、必要な世の中になってきたのだ。


余談ですが、今発売中の雑誌プレジデントに、「全公開!日本人の給料」という特集があります。
とても興味深い内容でしたよ!企業の年収ベストランキングもあれば、ワースト50ランキングもありました・・・
あの有名な会社の給料があんなに安いなんてっ・・・!!

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