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ダ・ヴィンチ6月号

2007年05月10日 10:58

さてさて、まっちゃー★が毎月毎月とても楽しみにしてる雑誌、。ダ・ヴィンチの6月号

何が楽しみかっていうと、休載中のテレプシコーラの代わりに短期集中連載されている、ヴィリ!さて今月号はどうなっているのだろうか・・・ドキドキ。

前号までのおさらいから。
本マンガの主人公、東山礼奈(ひがしやまれな)43歳は、バレエ団を経営している。バレエダンサーとしても現役であり、次回公演「ジゼル」主役・ジゼルを踊ることが決まっている。
現在は独身であり、一人娘の舞(16歳)がいる。この子ももちろん母のバレエ団でバレエをやっており、母の礼奈としては娘をバレエ留学させて一流のバレエダンサーに育てたいと思っているが、本人の夢は、実は宝塚歌劇団に入団することなのである。

さて、バレエ団を経営していくにはパトロンが必要。高遠和也(42歳。ベンチャー企業『アイヴォリィ』の社長)と知り合い、公私共に親しくなって、礼奈のバレエ団にも資金援助をする。

この高遠社長、かなり金持ちぽくて、しかも独身。礼奈に対しても優しくて、運転手付き高級車を「いつでも使ってください」的な感じで提供したりする。
この礼奈、男性としても高遠さんを気に入り、高遠さんも自分を気に入っているに違いない、もしかしたら近い将来に結婚するかもってな感じで期待に胸がふくらみ、この恋のおかげでジゼルの演技に更に磨きがかかる。

そして、ある夜。
高遠さんから料亭での食事に誘われた礼奈。
「今夜は何かが起きそうな予感がする...」そう思った礼奈は、和装に包み、しかもこの日は高遠さんの誕生日!ってことで、あらかじめ容易しておいたプレゼントを持って出かける。

食事中、高遠さんから「私も42歳になり、そろそろ身を固めたいと思いまして・・・」という話が出る。

!!来た!!
礼奈は、「今夜プロポーズされるんだわ!言って、早く言って****」とドキドキが最高潮!!!
次の瞬間、高遠さんの口から出た言葉は・・・

「どうか、舞さんとの結婚をお許しください」

えっ・・・ま・舞・・・?...と、ボーゼンとする礼奈。

ここまでが前号までの話。

そして今月号は、、、
自分にプロポーズしてくれるに違いないと完全にカンチガイしていた礼奈は、大きなショックを受けた。
そして料亭の場に舞もあらわれ、「実は、おなかに赤ちゃんがいるの」と、できちゃったことまで告白!二人の仲はそこまで進んでいたのだった。

高遠さんによると、初めて礼奈&舞の親子に会ったときから、高遠さんの胸の中は舞ちゃんでイッパイになったようです。
そんなことにも気づかず、これまで礼奈は自分ひとりで舞い上がっていたのだった・・・高遠さんの目には、自分は「舞の母親の中年女」としか映ってなかったというのに・・・

礼奈はショックのあまり、昨夜は食事のあとどうやって家まで帰ってきたかすらももう覚えていない状態で朝をむかえた。

いやあ、これってまんま三船美佳・高橋ジョージ夫妻じゃありませんか~?
テレビのトーク番組で以前言っていたのを思い出したんですけど、ジョージが美佳さんと一緒に美佳さんの母親に「美佳さんと結婚を考えています」ってなこと言ったとき、美佳さんの母親は自分にプロポーズしてきたのだと思い、「そんな、娘のいる前で!」と思ったそうです。なぜかというと、美佳さんの母親の芸名も『みか』だったそうで。漢字は知りませんが。なのでカンチガイしちゃったんですね!まあ、確かに年齢のことを考えたら、美佳さんよりも美佳さんの母親とのほうが釣り合うんでしょうし。

で、礼奈はいろいろな感情に支配されるようになる。嫉妬、失恋のショック、勘違いしてた自分への恥ずかしさ・・・
こんな気持ちでいっぱいになってしまった礼奈は、「私はジゼルを踊れない!」と思ってしまう。
だけど、公演はせまってくる。公演をする会場であるHホールの下見に行ったとき、礼奈は舞台から足を滑らせてしまう・・・・!!

...っていうところで6月号は終わりました。
ここで足を滑らせますか!って思いました。代役とか、まさか舞ちゃんになったりとか・・・?いやあそれはまだ分かりませんが、しかし短期集中連載のマンガなのにこの内容の濃さ!さすが山岸凉子さんのマンガです。
来月が待ち遠しい!!
待てないよ~~
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