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いやな事があったときこそ「ありがとう」だと気づき。

2007年06月12日 13:57

すっごい天気いいですよー
まっちゃー★です!今日は眠くもなく、すごいイイ気分で目覚めました
しかし朝日がまぶしくて、暑かった

これだけ今日は気分が良いから、逆にこういうことを書こうと思ったのかもしれない。

何を書こうと思ったかというと...

実は、10日の日曜日にちょっとイヤなことがあった。
以前より、知り合いMさんから「この日は○○があるから●●まで来てほしい」と言われていた。
その用事は、私にとっても大切なことだったので、もちろん二つ返事で「行きます!」と言っていた。

そして当日。
あらかじめ約束していた時間にその場所へ行ったら、私を誘った知り合いMさん、今日初めて会う人が1人、顔見知り程度のAさん、の合計3人がそこにいた。
それ自体にはそれほど疑問を持たなかったのですが、うまく状況が飲み込めなかったので、きっとまっちゃー★はポカンとしてるように見えたと思う。

すると、そんなまっちゃー★に向かって、顔見知りAさんが、「今日は▲▲っていう会社の説明会なんですよ」って。
...?ますますハテナ???ですよ。
そしたら次は、今日初めて会う人が、「▲▲っていう会社は、私が最近立ち上げた会社なんですよ。ネットワークビジネスとはちょっと違うんですけど」...って。

まっちゃー★をこの場に誘ったMさんは、「○○のことを話すつもりだったけど、急遽内容を変えることになったんだよ」と言っていた。
そう言われたまっちゃー★は素直にそう思い、「あ、そうなんですか...それなら私はもう帰ります」と言って帰ろうとしました。

そしたら、会社を立ち上げたという人が、「私があなただったら、怒って帰ってると思うね」とまっちゃー★に言ってきた。
で、顔見知りAさんも、「Mさんの誘い方が悪かったと思うんですよね」と言ってきた。


...えっ?

ってことは......


もしかして、最初からMさんはそのつもりだったってことですか???

「この日は○○があるから・・・」って言えば、絶対にまっちゃー★が来てくれるに違いないって確信していたということでしょうか。
確かに、そのMさんから言われた用件であれば、まっちゃー★は他の用事を差し置いてでも行っていました。それくらい、その用件はまっちゃー★にとって大事な用件だったのです。

それを利用された...ということか。

「こう言えばこの人は絶対来る」という点を利用されて、まっちゃー★はまんまとそこへ行った。すると、内容は聞いていたのとまったく違うものだった。


ネットワークビジネスに誘われたこと自体は怒りません。だって、興味がないのであれば断れば済むことですから。

許せないのは、嘘をつかれたことです。

まっちゃー★は、今までに、その人のためにお金と時間を使っていろいろしたりもしました。もちろん、それに対して見返りは一切求めていませんでした。その人が喜んでくれればそれだけで充分です。
ですが、今回こうやって嘘をつかれた・・・
自分が今までその人に対して接してきたことは一体なんだったんだろう。
『恩を仇で返す』とはこのことか。などと、いろいろ考えながら帰りました。もちろん、ネットワークビジネスの説明は聞かずに帰ってきました。

それと、もうひとつ。
まっちゃー★を、嘘ついて呼び出したということは、「正直に言っても来てもらえないだろう」と思うような内容の話をするつもりだったのではないか、と疑ってしまうのです。

今ってネットワークビジネス・MLM的なものってたくさんあるし...アフィリエイトもそうですよね。2ティアがあるし。2ティアでは、自分の直下の子会員が売り上げた分も自分に何%か還元されますよね。これって、ネットワークビジネスの性質をがっつりと盛り込んでいると思います。でもって、みんなそれに当然気づいていながらアフィリエイトをやっている。今って、将来が不安だからネットワークビジネスやMLMをやってる人・始める人って多いですもんね。それは別にいいと思います。将来に不安を抱えながら何もせず指をくわえているよりは、何とかしようとするほうがよっぽど良いです。

また、いろいろネットワークビジネスやMLMはありますが、限りなくねずみ講に近いものもあれば、そうでないものもあります。つまり、良いものもあれば悪いものもあるということです。

で、嘘をついてまっちゃー★を呼び出したということは、悪いほうのネットワークビジネスに誘おうとしたのではないかと疑ってしまうのです。良いほうならばまだしも・・・
その上、もっと誠実な誘われ方をしたのならば、こちらも「話だけでも聞いてみようかな」と思ったかもしれませんが、嘘をつかれたために「まったく聞く気にならん!」とこちらも思ったのです。
接し方ひとつで、相手の対応は手のひらを返したように違ってしまうということはよくあることでしょう。


家に帰って、今日のことやこれまでのMさんとの付き合いを思い出しました。
正直今日はすごく腹が立ったし、それと同時に悲しくなりました。一体Mさんはまっちゃー★のことを何だと思っていたのかな、と。
もし悪いほうのネットワークビジネスに誘ってきたとしても、Mさんが私に対して誠実に言ってくれれば、こちらもMさんのことを責めたりしません。


そんなこんなで悶々としていたとき・・・

鏡の法則」 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を思い出しました。
これらの本には、『いやな事があったときこそ“ありがとう”』 『相手を許そう。相手にいつまでも腹を立てるのは利己的だし、そのせいでいつまでも怒りの呪縛から離れられず、自分が冴えない。相手を許すことで、楽になれる』というようなことが書いてあったと思います。

確かに。
自分にいやな事をしてきた人に対して腹を立てるのは一番簡単な方法かもしれませんが、そこからは何も生まれない。自分の中に、いやな感情が残るだけ。
腹立たしい人を許すのには、勇気がいる。しかし、その勇気を持って相手を許してみよう。私はMさんとこのままギクシャクしたいのか。いや、違う。本当は、Mさんとまたこれまで通り接したい。
MさんもMさんなりに、何か切羽詰っていたのかもしれない。Mさんの気持ちをまったく考えないまま、自分の感情のままに相手に怒りをぶつけるのは間違っているのではないだろうか。


まっちゃー★は、決めました。

「Mさんを許そう。」

そして、Mさんにメールを送りました。
「今日のことはもういいですよ。Mさんのお体は大丈夫ですか?(Mさんは持病があるのです)今日は顔色も良く、お元気そうなのでとても安心しました!この調子で、少しでも回復するといいですね。」
Mさんからは、「ありがとうございます。以前と比べると、随分と調子がよくなりました。・・・」といったような返事が返ってきました。


やっぱり、許して良かったんだな。

自分が変われば、周囲も変わる。
どんなときでも、相手の立場を思いやる気持ちだけは忘れないでおこう。
ただし、「バカがつくほどお人よし」って言われないように気をつけなきゃな(笑)
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